石川シェフインタビュー

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出張料理人石川シェフも推薦「フラーガン」で毎日をHAPPYに!

キャリーバック一つで世界のキッチンへ!「出張料理人」とは?

橋本:
石川さんは出張料理人という事ですけども、普段はどういう感じで料理をされているんですか?
石川:
キャリーバックにフライパンや包丁を入れて持ち歩き、皆さんの台所を利用して美味しい料理を振舞うというのが私の料理スタイルです。
橋本:
訪問するのは、一般的な家庭なのですか?
石川:
普通のご家庭もありますし、オフィスでのパーティ用の料理を作ることもあります。コンロさえあれば、どこでも美味しいものを作らせていただきます!

橋本:
なるほど、それが「出張料理人」と言われる所以なんですね!いつもその大きなスーツケースを持ち歩いているんですか?
石川:
いつも持ち歩いていますよ。基本はこれだけ!!スーツケースには、フライパンや包丁等、私の料理に欠かせない調理器具が入っています。これは国内外関係なく持って行っていますね!
(トング、木ベラ、包丁、おはしがでてくる)
橋本:
すばらしいですね。世界中飛び回っていらっしゃるんですか?
石川:
そうですね、世界中必要とされるところにはどこでも行きますね!もちろん、日本は北は北海道から南は沖縄まで(笑)

カラダが喜ぶ「摂るべき油」

橋本:
ではでは、本題の「フラーガン」についてお聞きしたいと思います。

「フラーガン」は油をカプセルに詰めていますが、料理をするときの「油」について気をつけている点や、油の良し悪しについてどのように考えていらっしゃいますか?
石川:
そうですね、やはり油についてはかなり気をつけています。「サラダ油」はもうここ10年ぐらいは使っていないと思いますね。普段はエクストラバージンオリーブオイルを使っています。
橋本:
それはどうしてなんですか?
石川:
サラダ油には、オメガ6が多く含まれているからです。オメガ6は生活している中で自然と多く摂ってしまいますから、摂り過ぎないようにしたいですからね。オリーブオイルにはオメガ9が多く含まれています。「フラーガン」に含まれている亜麻仁油はオメガ3ですが、これも必須脂肪酸ですし、摂るべき油と言えるかと思います。
橋本:
ありがとうございます!ただ、アルガンオイルは、料理に使われているのをあまり見たことがないんですよね。元々アルガンオイルは、食用としてではなく美容用として日本に入って来ていますしね。石川さんは料理に使ったことありますか?
石川:
そうですね、日本人にとってアルガンオイルは美容用のイメージの方が強いですよね。でも、現地の方々はこれを直接摂取しているんです。私は3年前にボトリングされたアルガンオイルをサラダやパスタの仕上げに使用してみました。ローストされたタイプのものもあったのですが、ナッツのような香ばしい風味がとても印象的でしたね。今はこのオイルを活用するレシピなどをココナッツオイルも含めて試作、研究中です。
また、アルガンオイルのことを調べてみたら、神様のオイルと呼ばれているようでした。「ヤギも木に登って食べる」という小話があるくらい貴重で、皆が欲しがるような油です。

橋本:
なるほど。美容用というイメージが先行してしまったということに加えて、亜麻仁油・アルガンオイルが料理の世界にあまり出て来なかった理由の一つに、亜麻仁油は熱に弱く酸化しやすい、アルガンオイルは高価であるという点が挙げられますね。
石川:
確かに、そういう面もあるから料理にあまり使われないということもありますね。
私が料理に使うとしたら、熱すぎないものの仕上げにかけるかなと思います。
橋本:
例えば、熱くない料理にドレッシングとしてかけてみても、亜麻仁油はとても美味しい味がするかといったら、正直そういう物でもないので…。健康に良くても、料理人泣かせな代物なのかな?と思うのですが、その点いかがお考えですか?
石川:
見た目や味には直接わからなくても、油の持つ良さを壊さないように料理に取り込むことで、召し上がる皆さんの健康に貢献できると私は思います。そう言えば、亜麻仁油には、青魚の油に含まれる成分も入っているんですよね?
橋本:
はい。亜麻仁油を体内に取り入れると、普段よく耳にする「DHA」や「EPA」というものに変わります。100gあたりの量で考えるとオメガ3が亜麻仁油には魚のおよそ8倍も含まれています。
石川:
そんなに!摂取するのがなかなか難しい成分なので、フラーガンを飲むだけで摂れるというのは、手軽でいいですね。

オーストラリアの大地に広がる、一面の紫色の亜麻仁の花

石川:
今度は僕から質問をさせて頂こうかと思います。
橋本さんが亜麻仁の畑に行ったときの話を聞かせていただけますか?
橋本:
そうですね。亜麻仁について話をしましょうか。

わが社で使用している亜麻仁油は、NASAA認定というオーストラリアの厳しいオーガニック審査を通過した畑で作られた亜麻仁の花の種から絞り採ったオイルです。
広大な土地いっぱいに紫色の花が咲いている光景は、本当に素晴らしかったです。
石川:
想像するだけで羨ましい光景ですね!
橋本:
ただ、無農薬で農業をやるとなると、周囲の畑で農業を営む方々から了承を得る必要があったり、大がかりな機械を使わずに自分達の手の届く範囲内で丁寧に育てる必要がある等、このNASAAを受けるまでには相当な苦労があったようです。
石川:
そんな風にして、品質にこだわり抜いた亜麻仁油を僕らは頂いているのですね。
地元の方も亜麻仁油を飲んだりされるのでしょうか?
橋本:
そうですね、オーストラリアでは日本よりも大きなカプセルに入ったものが販売されていたり、亜麻仁油だけが入ったカプセルや、油を絞り採る前の種も売られていました。その種や油は、パン作りに使用されたり、料理にかけるなどして食事に利用されていました。また、ヨーロッパではパンに練りこまれたものが売られていますね。健康志向な方にはよく知られていますが、日本ではまだ知名度は高くないですね。

こんな方にこそ、フラーガンを。~認知症や不妊症にも?~

石川:
なるほど。フラーガンはどのような方々に積極的に摂取してもらうといいのでしょうか?
橋本:
基本的には、昔ながらの和食中心な生活をしている方々には必要ないかと思います。
ですが、最近はファーストフードなど、サラダ油を多用した料理が増えていますよね。その様な食事をしていたり、たまにしか魚を食べないという方に是非飲んで頂きたいと思います。
石川:
確かに、欧米化していない時代の食事をしている方というのは、今の時代なかなかいないのかなと思います。最近は特に青魚を食べる方が減っている傾向にあると言われています。私は好きでよく食べたりしますがね。あとは、亜麻仁油は必須脂肪酸を摂取できるという点でも、私は凄くいいなと感じました。
橋本:
そうですね。欧米化してしまった食事では、必須脂肪酸のバランスが崩れてしまっています。ファーストフードなどに入っている脂肪酸はオメガ6で、これは無意識のうちに摂ってしまっています。なので、是非ともそういう食事の多い方に飲んでもらえるといいと思いますね。
石川:
うですね。欧米化してしまった食事では、必須脂肪酸のバランスが崩れてしまっています。ファーストフードなどに入っている脂肪酸はオメガ6で、これは無意識のうちに摂ってしまっています。なので、是非ともそういう食事の多い方に飲んでもらえるといいと思いますね。

橋本:
確かに、オメガ3を効率よく日常的に摂取するということは難しいのが現実です。
厚生労働省が定めているオメガ6とオメガ3の理想的なの比率は、4:1です。それに対し、現代人の食事では、オメガ6:オメガ3=20:1です。つまり、理想とされる量の五分の1しかオメガ3を摂取できていない事になります。
食生活を変えのるは正直難しいことだと思います。
ならば、オメガ3の摂取量を増やすことで、二つの比率が理想的な数値に近づくのではないかと思います。
石川:
例えは大げさですが、から揚げばかりを食べていたという人でも、これを定期的に飲むことが食生活の改善の契機となることもありますよね。
私も仕事で食べ歩くことがあり、栄養バランスが偏ってしまいがちです。なので、よくフラーガンを飲むようにしています。
大体、一度に4粒くらいを服用しています。
これを飲むと、頭が軽くなるようなイメージがあります。特に夜服用してから寝ると、次の日の朝も起きやすくなります。
橋本:
今のは良いポイントですね。オメガ3は体内で分解されることによってDHAとEPAに変わり、それらの物質は直接脳に働きかけてくれます。これらが摂取されることにより、物忘れの防止にもつながります。
石川:
そうですね。頭を使う仕事をする、ホワイトカラーの人々にもいいと思います。また、サラダ油などのオメガ6は、血液をドロドロにする要因として考えられています。食生活が偏ると、血液がドロドロになって、成人病にも繋がってしまいますしね。

橋本:
その点フラーガンのオメガ3は血液をサラサラにしてくれます。ということで、フラーガンを摂取していただいて血流が良くなれば、脳のはたらきに効果的な成分が届きやすくなります。最近面白い論文を目にしたのですが、認知症の中でも軽度認知障害、通称MCIというのが注目されていて、それにオメガ3が効果的なのではないかといわれています。
石川:
それはどういうものなのでしょうか?
橋本:
これは老若男女問わず発症する可能性のある病気で、食習慣の変化や運動不足などが原因で引き起こされます。
この様な病気の予防にも、オメガ3は注目されています。記憶力の低下防止や向上にも、積極的に摂った方が良いとされています。
石川:
確かに、予防という点ではフラーガンは効果的ですね。それに最近では、不妊症の改善にも効果があると言われているみたいですよね。
橋本:
そうですね、オメガ3とビタミンEの組み合わせがいいという研究が進んでいるということを耳にしたことがあります。
その点においては、フラーガンも効果があると思います。
石川:
まさにこれは「未来を救うカプセル」ということですね!(笑)
橋本:
そういうことですね(笑)

奇跡の一滴、アルガンオイル

石川:
最近は亜麻仁油だけの商品というのはスーパー等でも見るようになりましたが、あえてアルガンオイルを入れた理由というのを教えていただけますか?
橋本:
よくぞ聞いてくれました!(笑)
本当にこれは奇跡の一滴なんです!

元々モロッコのアルガンオイルには美容用として注目していました。しかし、アルガンオイルを調べてみると、紀元前から薬として使われていたり、地元の人々は健康にもいいものとして食用に使っていました。その話を聞いた時に、食用として健康になれるものを作れたらなと思い、フラーガンの構想を練り始めました。

石川:
なるほど。アルガンオイルにはそのような歴史があったのですね。
橋本:
はい。また、アルガンオイルには抗酸化作用のある「γ―トコフェロール」という成分が豊富に含まれていて、オリーブオイルの3~4倍のビタミンEも入っているので、酸化防止剤を入れることなく、新鮮なものをお届けすることができます。
石川:
この抗酸化作用が美容に良いんですよね?
橋本:
そうですね。活性酸素が病気を引き起こすと言われていて、酸化が進むと老化や病気に近づいてしまいます。なので、抗酸化作用があることでエイジングケアにも繋がると考えられます。

石川:
先のことを考えると、外側だけでなく内側も綺麗になりたいですね。
橋本:
亜麻仁油の酸化しやすい・光にも弱い、という弱点をアルガンオイルが補う。飲み合わせとしてはまさに奇跡の組み合わせと言っても過言ではありません。
石川:
なるほど。しかし、アルガンオイルは高価なものであると聞くのですが、その点はいかがですか?
橋本:
そうなんです。アルガンオイルは、100キロの実から1~2リットルの油しか採れません。種の中の、仁(じん)という部位からしか採れないというだけでも希少価値が高いのに、アルガンの木はモロッコでしか生えないということもあり、さらに貴重なものとなっています。
石川:
それほど希少価値が高いものということはアルガンオイルは入手が難しいのではないですか?
橋本:
ええ、希少価値が高く高価である物には違いありません。しかし、わが社では直接契約農家から仕入れています。
そのため、普通に商社を通して買うよりも安く、かつ安定して仕入れることができます。この過程においても、ちゃんとした認定をとって行っています。ここもフラーガンの強みかと思います。

石川:
私も食材を仕入れるとき、料理を届ける回数以上に生産者の方々を訪れていますよ。
そうすることで新鮮なものを、コストを抑えてお客様に届けることができますよね。

冒頭にも述べましたが、私は日本だけでなく世界各国を旅しているので、本当に移動は体が資本だと思っています。なので、私の健康をサポートしてくれるという点では、フラーガンは最高のパートナーだと思います!
今でもこういう感じで(ピルケースに入れて)持ち歩いて、栄養バランスが崩れていると感じたときは特に多めに飲んでいます。
橋本:
私もこだわりを持って素材を選びぬき、誇りをもって作っているので、その様に言って頂けると嬉しいです。
いつか二人で、キャリーバッグを引いてオーストラリアの契約農家を訪れましょう!
石川:
そのあとモロッコも行って、ヤギみたいに木に登ってガッツポーズしましょう!(笑)
橋本:
ぜひ行きましょう!(笑)

石川進之介 -shinnosuke ishikawa-
1981年東京出身。 キャリーバッグにフライパンと包丁 を入れ、「食」をテーマに1年間に多い時は100回近く飛行 機に乗り、各国-各地の本質的なモノを探す「旅」を仕事 にし続けている。 またパスタソースを監修し、全国のスーパーにて展開中 である「パスタな週末」を発表。
2014年春には著書「素材 の味を楽しむパスタレシピ」(日東書院)が台湾語に翻訳 され台湾でもデビューを果たす。 現在は全国の生産者の機能性野菜等を医食同源を基に、食べておいしい身体も喜ぶ「野菜をMotto!!」シリーズをプロデュース中。
一般家庭でのキッチンへ出張ほか、スクール講師、レシ ピ提供/商品開発、セミナー、講演、イベントプロデュース、CDプロデューサー他、新聞/ラジオやTVなどのメディア出演・書籍出版など、多岐にわたりダイナミックにその活動領域を地球上に広げている。
food-trip
石川シェフ メディア掲載情報
WEB
TV
  • 2014.07.15
    「王子のレシピ」(STVどさんこワイド179)出演
  • 2013~
    「HTB イチオシ!」(北海道テレビ放送局)出演多数
  • 2013.12.03
    「WORLD NEWS」(NEA ~ギリシャにて)
  • 2013.09.16
    「大阪ほんわかTV」(讀賣テレビ)
  • 2013.08.03
    「夢の食卓 ”旅する出張料理人”」(BSフジ)
ラジオ
  • 2013~ 
    「経営者と語るブレイントーク」(FMアップル)出演多数
  • 2013.04.13 
    「さすらいのパスタ王子」(Fm yokohama)
  • 2013.03.27 
    「キャラポケ・クローズ・アップ!」(静岡FM K-MIX キャラポケ ポケット)
  • 2013.02~ 
    「サムズホームスタジオ」 ナレーション担当(FM NACK5)
  • 2012.06.15 
    「I A.M.」( J-WAVE)
新聞
  • 2014.09.25 
    釧路新聞「 石川シェフブランドに選出」
  • 2014.03.19 
    北海民友新聞「 手軽においしく紋別食材」
  • 2013.12.12 
    静岡新聞「 長泉の食材でパスタ」実演
  • 2013.10.18 
    日刊新聞「 銀座プランタン•クッキング&トークショー」
  • 2013.03.21 
    朝日新聞朝刊「 ”ひと”~店を持たずに全国出張してパスタをふるまう」
  • 2012.12.13 
    高知新聞(my_rica)「まだ知らぬ場所を体感したいだからこそ、自分を動かす」
  • 2012.12.03 
    北海道新聞夕刊「 中標津産小麦新たな魅力に」
  • 2011.11 
    離島経済新聞「島酒♥島肴マリアージュ」
雑誌
  • 2013.12 
    東京カレンダー「 感動を呼ぶラグジュアリー麺」
  • 2013.07 
    TURNS「 スマートローカルライフのすすめ」
  • 2013.04 
    GO OUT「 CHUMSnap~フードトリップに持って行きたい便利なモバイルアイテム」
  • 2012.08 
    ソトコト「 これからのお金の使い方」
  • 2012.06 
    anan「 キタエルオトコ」
  • 2011.12 
    オルタナS「 ノマドスタイル 神津島~」
  • 2011.12 
    四国旅マガジンGajA「 おいしい小豆島」

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